2007年(平成19年)度のチャレンジとして、産学官NPO連携による「食資源循環のまちづくり実行委員会」をつくり、協働で生ごみ分別回収モデル地区において、一般家庭での生ごみ分別回収の理解と浸透を図りました。
これまでの活動の成果として生ごみの分別回収が1カ月4.5トン、廃食用油は400リットルに増量。10月には食品リサイクル推進環境大臣賞奨励賞をいただきました。
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| 小学校で絵本「生まれかわったスイカのカワくん」の読み聞かせ |
○生ごみ分別回収モデル地区での環境保全啓発活動
(食資源循環のまちづくり実行委員会)
生ごみ分別回収モデル地区に指定された“南ヶ丘団地”において、生ごみ資源化の勉強会、環境学習会、講演会などを開催。地域の生ごみステーションのメンバーや行政機関、佐賀大学の協力を得て、協働で事業を進めることができました。
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南ヶ丘区民代表、立花小学校、 |
※「食資源循環のまちづくり実行委員会」=はちがめプラン、区民代表、地元農家、商工会議所、各種団体、佐賀大学、伊万里市で構成。伊万里市役所から「環境課リサイクル係」「制作企画課まちづくり係」が参加しました。
○環境講演会
9月に立花公民館で、くすの木自然館の専務理事・浜本奈鼓氏の講演会「知の宝、人の宝」を開催。10月には菜の花・環境講演会で、菜の花プロジェクトネットワーク代表の藤井絢子氏による「各地に拡がる菜の花パワー」と題する基調講演の後、佐賀大学の田中教授・染谷准教授を交えて討論会を行いました。
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| 環境講演会(浜本奈鼓 氏) | 菜の花・環境講演会(藤井絢子 氏) |
○小中学校の環境学習会
立花小学校3年生78名、伊万里小学校4年生81名、伊万里中学校1年生175名を対象に環境学習会を実施。前年度に制作した絵本「生まれかわったスイカのカワくん」のDVD版が好評でした。市外からは佐賀市立三ッ瀬中学校、西川副中学校、唐津市立唐津第四中学校等が見学に訪れました。
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| 中学1年生オンリーワン教育/生ごみを前に熱心にメモをとる |
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| ベンチスケール実験 | 佐賀大学・染谷准教授による微生物の説明 |
○菜の花移植作業
「伊万里環の里計画」などの市民ボランティア、佐賀大学、地元農業者、高齢者グループ「いまり菜の花の会」の協力を得て、子どもたちの体験学習として菜の花移植作業を130名で実施、全員に地域通貨を配布しました。
また今回、菜の花移植活動に行政が参加したことをきっかけに、公用車一台分のBDF給油が開始されました。
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| 菜の花移植作業/小中高校、大学、市民など130名が参加 |
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| 伊万里「環の里」計画のメンバーも積極的に参加 |








