2001~2003年(平成13~15年)、地球環境基金の助成を受けて、環境保全普及啓発活動を展開。2001~2002年には、本基金の支援によって菜の花エコハウスの設備充実を図り、BDF(廃食油燃料)の利活用事業がスタートしました。
その結果、水俣市の「環境水俣賞」、KBC九州朝日放送の「水と緑の大賞」など多くの賞をいただき、九州各地から活動が注目されるようになりました。
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平成15年(2003)度の地球環境 |
○生ごみの堆肥化や菜の花プロジェクトの普及活動
小中高校での環境総合学習、市民団体や公民館活動による環境学習会などで、はちがめプランの実践的活動を紹介し、食資源循環による環境保全の必要性を多くの市民に訴えることができました。
市民の皆さんの環境意識が高くなり、「生ごみステーション」の増加、菜の花栽培の促進につながりました。
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| 環境フォーラムの開催/崎田裕子氏(元気ネット)15/11/01 |
○会員による絵本の制作と読み聞かせ活動
市民グループによる図書館や保育園での読み聞かせ活動によって、小さな子どもたちにも環境保全の大切さを教えました。
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| 絵本「生まれ変わったスイカのカワくん」 (15年2月出版) |
○菜の花エコハウスの設備充実や菜の花畑周辺の環境整備
(13年度~14年度)
菜の花エコハウスでのBDF精製機導入や菜の花畑周辺環境の整備によって、伊万里市内の菜の花栽培が促進され、地元農業者のみならず佐賀大学や婦人会、子供クラブ、各種ボランティアグループ、高齢者グループ活動等の参加によってエコハウスを中心としたコミュニティが活発になりました。高齢者グループによる「いまり菜の花の会」の発足、協賛企業によるBDF(廃食油燃料)の利活用など、はちがめプランの事業活動に新たな展開が生まれました。
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| 菜の花エコハウスの看板設置 |
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| BDF 精製機の導入 14/1/23 |





